自分でできる!着物の簡単リメイク方法

大きめの柄も綺麗に生かせる服づくり

着る機会がなくなった着物でも、柄が綺麗で気に入っていたり、祖母や母など親しい人の思い出が詰まっていたりすると、手放したくないと思うことがありますよね。そんな着物をリメイクすることで、生活のなかに上手に取り入れてみませんか。最近では、着物リメイクに関する手芸本も数多く販売されていて、気軽に作れる方法がたくさん紹介されていますよ。 着物地ならではの肌触りの良さを感じられるリメイク法が、服に作り直す方法です。ワンピース、スカート、ドレス、ブラウスと色んなバリエーションの型紙、作り方があるので、ぜひ活用しましょう。着物本来の形を生かした、少ない裁断で作れる方法を選ぶと、比較的短い時間でリメイクを完成することができます。

隙間時間でも挑戦できる小物づくり

中古着物を保管しているうちに、シミができてしまったり破れが生じてしまったりする場合もあるかと思います。着物地の綺麗に残っている部分だけを上手に使ってリメイクしたい時におすすめなのが、和の小物づくりです。和の布を使った小物類は、京都や奈良のお土産としても人気がありますよね。 バッグや巾着袋、ペンケースといった実用性の高いものに変身させたり、シボを持つちりめんの布地を使ってちりめん細工を作ったりするといいですよ。バッグや巾着袋を作る際には、着物地専用の型紙を用意しなくても、一般的な手芸本に載っている型紙を利用して作ることができます。最近注目の高まっている、がま口ポーチも和柄を素敵に生かすことができておすすめです。